2020年スポーツ用品業界企業ランキングTOP3

2020年スポーツ用品業界企業ランキングTOP3小売業売上高ランキング
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かかせり
かかせり

スポーツ用品業界の業績紹介です。
大手3社の経営状況をまとめておりますので是非参考にしてみてください。

2020年スポーツ用品業界企業ランキングTOP3

2020年スポーツ用品業界企業ランキングTOP3

ここでは以下の誰もが知っている以下の3社の業績を紹介致します。

ゼビオホールディングス
誰もが知っている、ゼビオスポーツがメインの企業です。

アルペン
スポーツデポ・ゴルフ5・アルペンの3つの業態の企業です。
PB(プライベートブランド)の開発を得意としている企業でイグニオなど低価格で品質の良い商品の開発など力を入れているように思えます。

PBが強くスポーツ専門のSPA企業までくる可能性が一番高いのではないかと個人的にはとても期待している企業です。

※時価総額が非常に高いのも投資家から期待されている証拠だと思います。

ヒマラヤ

中部地盤に展開しており、ECなど非常に強化されている印象です。

スポーツ用品業界はコロナの影響で全体的に前年を下回った傾向になります。

アウトドア関連品はキャンプブームもあり伸長していた模様

売上高ランキング紹介

NO企業名売上高(百万)前年比時価総額(直近)
1ゼビオHD225,31297.2%41,682
2アルペン217,94395.4%96,928
3ヒマラヤ57,72186.7%11,606

アルペンが直近で上方修正など出しており、売上が上昇見込みとなっています。

近い将来ゼビオHDを抜いて業界NO1企業になりそうですね。

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利益ランキング紹介

NO企業名営業利益高(百万)前年比営業利益率
1ゼビオHD5,24790.9%2.3%
2アルペン4,133272.4%1.9%
3ヒマラヤ-487-56%

※アルペンは19年の営業利益がよくなかったことからよく見えています。

基本的にはECの競合との価格競争やデジタルマーケティング費用のコストコントロールの部分から利益を出せていなかった模様。

自己資本比率ランキング(ROA・ROE含む)

NO企業名自己資本比率ROAROE
1ゼビオHD59.4%0.2%0.3%
2アルペン54.9%3.2%5.8%
3ヒマラヤ36.5%-2.1%-5.5%

利益剰余金と有利子負債

企業名利益剰余金(百万)有利子負債(百万)
ゼビオHD90,69719,755
アルペン67,26120,100
ヒマラヤ7,25614,264

※利益剰余金は企業の利益で積み立てたお金

※有利子負債は利息が必要な負債ですので銀行などからの借金と思って大丈夫です。
ここが0なら無借金といえるでしょう。

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最後に

スポーツ専門店はかなり寡占化していきます。

今後は大手ユニクロなどがカテゴリーキラー戦略でスポーツ関連の新しい業態など作ってくるとさらに厳しくなってきます。

アウトドア専門フォーマットやPBの制作でここでしか買えない理由の差別化をして定着率をあげるのに各社変革をしていくと思われます。

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